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開講年度 2014年度 登録コード LR015
授業名 社会行動研究U
担当教員 岡本 卓也 副担当  
講義期間 前期 曜日・時限 水1 講義室   単位数 2
対象学生   授業形態   備考  
注意)「曜日・時限」「講義室」等は変更される場合がありますので、「キャンパス情報システム」や「掲示」等で確認してください。

(1)授業のねらい人は個人で行動するときと、集団へ所属したときではどのような違いがあるのだろうか。社会心理学や関連領域の文献を通して、人が集団(社会)へ所属することの意味や、その時の行動の傾向について検討する。これらを通して、社会心理学の基本的な分析枠組みを理解してもらいたい。
(2)授業の概要受講者の研究に関する文献について、各自担当を決め、発表し、それに基づいて討論を行う。文献は受講生の状況を見ながら、数点の候補の中から初回に決定する。
(3)授業計画第1回:ガイダンス
第2回:社会科学の研究法について
第3回:集団の特徴に関する理論的基盤(概説)
第4回:集団の特徴に関する理論的基盤(発表と討論)
第5回:集団の特徴に関する理論的基盤(まとめ)
第6回:集団と個人の関係に関する理論的基盤(概説)
第7回:集団と個人の関係に関する理論的基盤(発表と討論)
第8回:集団と個人の関係に関する理論的基盤(まとめ)
第9回:集団内の個人行動に関する理論的基盤(概説)
第10回:集団内の個人行動に関する理論的基盤(発表と討論)
第11回:集団内の個人行動に関する理論的基盤(まとめ)
第12回:集団と集団の関係に関する理論的基盤(概説)
第13回:集団と集団の関係に関する理論的基盤(発表と討論)
第14回:集団と集団の関係に関する理論的基盤(まとめ)
第15回:集団と個人に関する社会心理学研究の統合的な議論
(4)成績評価の方法授業への参加態度(50%)、最終試験またはレポート(50%)により評価する。
(5)履修上の注意参考書にあげた文献を中心に、初回に受講生の状況を見ながら決定する。
【教科書】Taylor, M. & Moghaddam, F. (1994). Theories of Intergroup Relations: International Social Psychological Perspectives. Praeger Pub.
【参考書】特には定めない
【添付ファイル】 なし


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